
カシスミント様投稿作品
トラトラトラと叫ぼう(http://yuria0128.blog69.fc2.com/)
どうぶつの森の七不思議の一つ、村長。
忙しそうでもあり、そうでもなさそうでもあり・・・
という謎が詠まれていると思います。
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ミーン ミーン ミン・・・
って、もうセミ鳴くのかよ!
はえーよ!!
夏かよ!!
(※心の声)
・・・ゲームの中だけじゃなくて、
現実も、とっくに七月に入ってたのね。
七月と書いて『ナツ』と読むらしいッスよ(ウソです。
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えっ?マジで?
・・・あげなくてよかったのね(素でしらなかった
おいでよどうぶつの森を遊んで7ヶ月、
雨の日も雪の日も風の日(?)も
ほぼ毎日、水をあげてました Orz
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「はぁぁぁぁぁぁぁ・・・」
長いため息をつくブンジロウ。これで何度目のため息だろう?
「相談がある」と言われ喫茶ハトの巣に呼び出されて、はや30分。
何やら思い詰めた表情でため息をつくばかりで、一向に話す気配がない。
出されたマスター自慢のコーヒーもすっかり冷めてしまっている。
豆の香りを引きだす絶妙な温度設定のコーヒーだったのに・・・
そんなマスターの冷たい視線も今のブンジロウには届いていないようである。
「相談がある」と言ってきたのはブンジロウなので、
ブンジロウが口を開くまで待っていたのだが、
沈黙に耐えきれずコーヒーを注文し続け、すでに3杯目。
おなかがタプタプいっている。
「ねぇブンジロウ親分、そろそろ話してくれても・・・」
さすがに4杯目のコーヒーを飲む気にはなれず、
思い切ってこっちから話を切り出してみた。
「・・・あ・・・うん、そうだな、わりぃ。笑わないで聞いてくれるか?」
「実はな・・・ 好きな女ができたんだ。」
「・・・!? えぇぇぇぇぇぇぇ!!」
硬派で知られるブンジロウの意外な告白に思わず声がでた。
顔に似合わず恥ずかしそうにポツリ、ポツリと話すブンジロウの話を総合すると、
先週、仕事(なんの仕事かは不明)で都会に出たときに、
取引でヘマをしてしまって逃げるときに(何をしたんだ)
事情を察して、かくまってくれた女性に惚れたらしい。
女性の名前は、ビアンカ。
真っ白な毛並み、透き通るような声、
柔らかくそれでいて凛とした物腰、ほとんど一目惚れだったそうだ。

「おかげで無事に逃げ切れた」と、
すぐにでもお礼に行きたいところなのだけど、
都会で取引に失敗した相手の組織(なんの?)に見つかると、
ともすると彼女にも迷惑がかかるかもしれない・・・
そう考えると自分は逢いに行くわけにはいかない、
だから、かわりに行ってお礼を伝えて欲しい、でも、できれば・・・
「・・・なるほどね。へちま村に連れてきて欲しい・・・と?」
顔を真っ赤にして、コクンと頷いたブンジロウがたまらなく可笑しかったが、
あまりに真剣な表情だったため、笑ってはいけないと必死にこらえた。
「うん、じゃー大船にのったつもりで待っててよ。必ず連れてくるから!」
カップにわずかに残ったコーヒーをぐいっと飲み干し、席を立つ。
「・・・頼む。」
期待と不安をのぞかせるブンジロウをよそに、
ハトの巣を後にするそばこ。
ブンジロウ親分が一目惚れした女性を見てみたい。
一肌脱ぐというよりは、そっちの興味の方が強いのも事実だったが、
ガタンゴトンと揺れる都会へ向かう汽車の中、
「うまくいくといいなー」と呟いた。
次回 都会編
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どうぶつの森 川柳 募集第1回作品
名前がなかったため、「詠み人しらず」となっていたものですが、
お名前が判明したため、差し替えとなります。
やよいちゃんの黒い瞳の深淵には、
聖なるチカラがあふれております。
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都会の駅前裏通り、
繁華街からちょっと外れたところに『Bar・Bianca』があった。
いざ、お店に着いてはみたものの、
実際のところなんて切り出したら良いものやら?
どうしたものかと扉の前で悩んでいると、
「あら?ウチに何か用?」
と後ろから凛と声が響いた。
その声に振り返ると、
そこには、あ、この人がビアンカさんだなと、
ひと目でわかる美人の白いオオカミが立っていた。
「ゴメンね、今日は定休日なの」
「あ・・・そうなんですか・・・」
こりゃ、ブンジロウ親分が一目惚れするわけだと納得しつつも
いきなり話を切り出すのもアレだしなぁと悩んだ姿が、
困っているように見えたらしい。
「・・・せっかく来てくれたんだから、1杯だけ飲んでいかない?
わたしも明日の下ごしらえに来ただけだから、
今日はそんなに時間は取れないけど、1杯飲んでいきなさいよ。」
ビアンカさんに半ば強引に店内に連れ込まれて、
席に座ると、カウンターに入ったビアンカさんが、
ウチのオススメのカクテルなの。
と白いカクテルを出してくれた。
白いサワーにチェリーが1つグラスに添えられていて、
甘酸っぱい香りのそのカクテルはビアンカさんに
とても似合っていると思った。

カウンター越しにこちらを見つめるビアンカさんを横目に一口飲む。
口いっぱいに広がる甘くさわやかなホワイトサワーの味。
「美味しいぃ!」
お世辞でもなんでもない素直な感想が口にでた。
「うふふ、ありがと」
「・・・そのカクテルはね、昔、ある人に教わったカクテルなの」
2回で終わらせる予定が、長くなったので続いてしまう。
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「昔、喧嘩したか何をしたかしらないけど、
ウチに逃げ込んで来た人いてねぇ
あ、そのころは、私じゃなくて先代のママがいて、
私は従業員だったんだけどね。
先代のママって、
とてもいい人で、とつぜん転がり込んできたその人を
ワケも聞かずにかくまってあげたの。
すごく朴訥(ボクトツ)な人で、
あまり自分のことを話したがらなかったんだけど、
昔、バーテンダーやってたことがあるらしくて、
助けてもらったお礼ということで、
しばらくココで働いてくれるってことになったの。。
「不器用ですから」って言うくせに、
カクテルをつくるのがとても上手な人でね、
いろんなカクテルの作り方を教わったわ。
私の誕生日の日に「ビアンカ」って言う名前の
オリジナルのカクテルを作ってくれたりして、
若かったし、誕生日にそんなロマンチックなことされたら、
もう彼にメロメロね。フォーリンラブ?」
ソレが、そのカクテルなんだけど、と
自分の昔話にちょっぴりテレながらも、
うっとりした目でカクテルのグラスを見つめるビアンカさん。
「・・・でもね、ある日突然、
『世界一のバーテンダーになったら迎えに来る。』
突然、私にそう言って、
行き先を告げずに店を出て行っちゃったの。
その後、手紙の1通もよこさないんだけどね・・・
どこで何をやってるのやら。」
「・・・ホントにバカよねぇ」
そう言って笑うビアンカさんは、ちょっと寂しそうだった。
「あら、イヤだ・・・、
わたし、なんで初めての人にこんな話してるんだろ?
昨日ね、ウチに逃げ込んで来た人をかくまったからかしら?
それで、ちょっと昔を思い出しちゃったのかもね。
乱暴にドアを開けて、転がり込むように入ってきたとき、
一瞬、彼が帰ってきたかと思ってドキッとしちゃった。」
「その人は、ブンジロウと言って・・・」
と、出かかった言葉を飲み込んで、
とりとめのない世間話をして、1杯を飲み終え、
「ごちそうさまでした!とっても美味しかったです。」
とカクテルのお礼を言い、Bar・Biancaを後にした。
「ホントにバカよねぇ」と言ったのは、
出て行ったその人じゃなくて、
その人を信じて待っている自分に対して言ったんじゃないのかな?
と、ふと思った一種の『勘』に妙に納得してしまったからだった。
先代のママさんから店を受け継ぎ、
一人で切り盛りしながら帰りを待ちつづけているビアンカさん。
残念ながら、二人の間にブンジロウ親分が入り込む余地はなさそうだ。
ブンジロウ親分には、
都会デパートの特産品コーナーで本格芋焼酎でも買って、
たいへいたあたりと一緒に3人で飲み会をすればいいかな・・・
そんなことを考えながら、
薄暗くなってきた都会の夜の町を歩いていた。
Oh! My Bianca !! 終わり。
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最近の無気力・無関心な生徒達に思い悩んだコトブキ校長に呼ばれ、
へちま学園にやってきた体育教師たいへいた。
「生徒には体当たりでぶつかります。」
彼は、始業式のときにそう語っていた。
任されたクラスは、問題児ばかり集められた3年A組。
最初、生徒達からは白い眼で見られていたたいへいたの熱血だが、
彼のその情熱は、次第にクラスに伝わり、
彼のクラスは1つまとまろうとしていた・・・
しかし、そこに停学あけの番長ダンベルが帰ってきた。
ことあるごとに、たいへいたに反発するダンベル。
せっかくまとまりかけたクラスが、
ダンベルの暴力により、また崩壊しようとしていた。
崩壊しかけたクラスをなんとかまとめようと奮起するたいへいたに、
クラスを牛耳るのは俺だとばかりにダンベルから果たし状が届いた。
「おまえの熱血は、うっとうしいんだよ!
どーせ、お前ら大人は、俺たちを裏切るんだ!
なら、俺は好きなようにやる。それで何が悪い!!」
「ばっかやろう!
なんでもかんでも思い通りになるわけないだろう!」
「・・・うるせぇ!!」
とたいへいたに殴りかかるダンベル。
ガシッ
ダンベルの拳をかわそうとせず、受け止めるたいへいた。
「お前の気持ちは、よーくわかった、
・・・これは、先生の気持ちだ!!」
たいへいたの左の正拳突きがダンベルに炸裂する。
「・・・ぐふっ アンタの熱い拳・・・、
今まで、これほど本気で俺と接してくれた教師はいなかったぜ・・」
崩れ落ちるダンベルを抱きかかえるたいへいた。
「言い忘れてたけど、先生、空手5段なんだ。」
ダンベルの耳元でボソッとささやくたいへいた。
「それを先に・・・」
翌朝、
「たいへいた先生、おはようございます!!」
制服の第1ボタンまでしっかりしめ、
登校してくる生徒・教師に元気よく挨拶しながら、
学園の前を掃除するダンベルの姿があった。
『へちま学園物語』
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魔法のMD5 - MD5バトル
(http://www.newspace21.com/mix/btl.php)
による、どうぶつの森の住人最強は誰だ?選手権。
ラミナス様や♪★りんく★♪様他、
皆々様の検証により、最強の住人はケンタだということになりました。
[ケンタ] 攻撃:92 素早さ:67 防御:96 命中:49 運:75 HP:263
グレースの本名だと、ケンタに勝てるそうですが、
その名前で出場するのは、グレースの本意ではないということで、
一番強いキャラクターは ケンタ・・・
・・・なにげに入れてみたんです。
「リンゴ」(カタカナ)と。
[リンゴ] 攻撃:99 素早さ:23 防御:86 命中:95 運:87 HP:287
・・・ケンタに勝っちゃった。
そんなわけで、
どうぶつの森の世界のカゲの支配者は、
リンゴとなりました(キャラクターじゃないじゃん)
つまり↑の4コマは、ケンタの妄想オチ(指含む)。
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え〜、実は、
『テーブル等の上にカブを置くと腐らない』
ということを発見して、
某2chのどうぶつの森スレに報告して広めたのは私デス。
いや、まぢで。
最初、嘘つき呼ばわりされたし。
あれです、がんばって攻略していた時代もあったのさ(遠い目)
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へちま村の名所の一つ『へちまビーチ』
先日、海開きが行われまして、
海にやってくる住人たち。
プライベートビーチよろしく、
パラソルつきテーブル設置しくつろぐサブリナ姐さんと、
ビーチバレーをするブーケ。
←左に続けてみます。
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